指示語の教え方「基本6か条」 |
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| 指示語の教え方には6つの基本があります。下記をチェック、教え方を見直してみましょう。 | ||
| その1:否定形は使わない | ||
| 否定形の指示語は混乱を招く結果に | ||
| 思わず言ってませんか?こんなこと。 「濡れいているからオスワリしないで!」や「フセじゃなくてマッテ!」といった、否定形の指示語。 人は分かっても、犬は混乱を招く恐れがあります。正しい指示語を使うようにしましょう。 |
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| その2:指示語の言葉は1回しか言わない | ||
| 同じ単語を繰り返し言うのはNG | ||
| 「オスワリって言ってるでしょ!お願いだからちゃんとオスワリして!」といったように、一つの単語を 繰り返して言ってしまうと、犬は長い言葉として理解してしまい、それが“オスワリ”の指示だとは聞こえません。 指示語は必ず1回だけにしましょう。 |
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| その3:犬が自ら好ましい行動をとったとき、褒めることを忘れない | ||
| 褒めてしつけて、きちんと指示語を教える | ||
| 犬が自ら飼い主を見上げ、アイコンタクトを求めているなど、 自ら好ましい行動をとったときは必ず褒めることを忘れないようにしましょう。 また、犬に好ましい行動を覚えさせるには、犬が○○したい、という気持ちをつくることが大切です。 |
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| その4:家族で指示語を統一させる | ||
| 「マッテ」「オイデ」など言葉を同じに | ||
| 待たせる指示語でも、「マッテ」「ウェイト」「マテ」など、 家族の中でバラバラに使用していたのでは犬はどの指示語を出せれているのか理解できません。 犬に正しい姿勢や行動をとらせるには、家族で指示語をきちんと統一するようにしましょう。 |
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| その5:評価の言葉を使い分ける | ||
| 4つの評価を混同せず正しく使う | ||
| 解除(達成した行動・姿勢を解除するサイン)、良い(褒めるときのサイン)、 違う(間違っているときのサイン)、禁止(してはいけない行動を禁止するときのサイン)など、 解除、良い、違う、禁止、などのサインを混同させないよう使い分けましょう。 例:「ヨシ」を解除として使うなら褒めるときは「ヨシ」ではなく「グッド」など違う言葉で犬に伝えましょう! |
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| その6:指示語から解除まではテンポ良く | ||
| 【指示→(2秒)→行動→(2秒)→褒める→解除】指示から解除まで、もたつくことなくテンポ良く | ||
| 「指示→行動→褒める→解除」まで、いつもセットで行います。 オスワリの指示を出して犬が2秒以内にできて、飼い主がオスワリをできていると認識したら2秒以内に褒める、 といったように、各2秒以内でテンポ良くスピーディに行うのがポイントです! |
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